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折々に〜和食には欠かせないお箸の話〜

和食には欠かせないお箸。

漆塗りのものや木や竹材の他、象牙の箸(写真は象牙の変色を防ぐためもあり、箸先に銀をかぶせています)などもあります。

割り箸においては、新品を使い「おもてなし」するという意味合いもあるようです。
利休箸(写真1番上)は千利休が考案したといわれ、赤杉を使用し、主に茶懐石で使われるようです。

お正月にも使う祝い箸(写真上から2番目)は紙袋に入れて使いますが、利休箸も祝い箸も箸先が細く、祝い箸の片方は神さまが、もう片方は人が使うと言われています。ですので、基本的には使ってないほうの箸先を取り箸には使わないようです。

取り箸(写真1番下3膳)は、青竹やすす竹、胡麻竹などがあります。



お箸といえども素材、用途様々で奥が深く繊細です。

ご家庭でも箸置きと合わせ使い、食卓に彩りを添えてみてはいかがでしょうか。 


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